UNUインタビュー
Mitsu-Bosh2007.8月号に掲載しきれなかったインタビューの完全版がお楽しみいただけます。

1998年東京にて結成された、中市好昭が主宰するヴィジュアル・チーム。幾度かのメンバーチェンジを経て現在は、中市好昭、杉山慎一郎、有村隆、クリストフ・ドゥクランの4名で構成される。
東京を拠点に様々なイベントや大型野外フェスなどで活動。VJソフト【MOTION DIVE.TOKYO】の開発、ROLAND ビジュアルシンセサイザー 【CG-8】プロジェクトへの参加、Lasergraph 【DSP】 を使用しての新しい演出の発案など、様々な分野とのコミュニケーションを通して活動の幅を広げている。
VJ活動と併行して、音と映像の融合に焦点を当てた今までにない新しいフェスティバル【OPTORONICA (英)】や 、【ITV MixMasters(英)】、【MADE IN JAPAN screening & exhibition in Paris(仏)】などにも作品を出展。日本映画界で【ゴジラ】【バトルロワイヤル】をはじめ、数多の作品のポストプロダクションを手懸けた経歴を持つ中市の手によるVFXを駆使した表現は高い評価を受けた。
2005年秋には、現在パリに拠点を構えるメンバー、クリストフとの連携を通じて、欧州ツアーを敢行、大成功の内に収める。その反応は予想以上のもので、2006年10月には 【DJ MAG WORLD VJ Ranking TOP 20】 入りの快挙を果たし、年末には再び欧州ツアーのスケジュールが組まれている。 
現在、レジデントVJとして・ 渋谷club WOMB 【TROUBLE☆HOUSE】(隔月奇数月第四土曜日〜) ・ 渋谷club WOMB【CYCLONE】(隔月偶数月第三金曜日〜) その他、新木場 Studio Coast ageHa などで活動中。
   



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